胸の性感帯は乳首と乳房全体だけではありません。胸だけで5つの性感帯が存在していると言われています。乳首と乳房の他に、おっぱいのGスポットであるスペンス乳腺尾部、乳房の下にあたるアンダーバスト、そして、ミルクラインがあります。ミルクラインは、副乳が表れる部分であると同時にリンパの通り道なので、ちょっと刺激するだけで乳首のようなビリビリとした刺激を感じ、思わずよがってしまうような気持ち良さを得る事が出来ます。ミルクラインは、脇の下、乳頭、恥骨を結ぶラインのことです。ここをマッサージすると、女性ホルモンのバランスが整うと言われています。


おっぱい自体は触られても、そこまで感じる部分ではありません。なぜなら、女性のおっぱいは実質、ほぼ脂肪だからです。胸全体を激しく揉むと痛みすら感じてしまう事があります。ただ、おっぱいを触る事に意味がないかといえば、決してそうではありません。触り方によって、きちんと性感帯になります。又、乳腺は乳首から乳房の付け根に放射線状に存在する、母乳を分泌するための腺です。おっぱいの性感の開発は、乳首を直接触るだけでなく、この乳腺を刺激するように乳房をなぞるようなマッサージをする事で非常に高い効果を得る事が出来ます。